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2012年5月16日更新!

目隠しとは?

目隠しの国

『目隠しの国』(めかくしのくに)は、1999年~2004年にかけてLaLa、LaLa DXに掲載された日本の漫画家 た行#筑波さくら 筑波さくらの漫画作品。
高校2年生の大塚かなでは、触れた人の未来を時々垣間見る力を持っている。隣のクラスに転校してきた内藤あろうと知り合うが、彼には触れた人の過去を見る能力があった。特殊な力で見えた友人の未来に積極的に関わろうとするかなでに対して、あろうは関わらないほうがよいと忠告する。二人は互いの持つ特殊な力の秘密を共有し、その力で知った友人たちの過去や未来に自分がどう関わるべきか悩み支えあいながら、やがて魅かれていく。
:主人公の高校2年生。触れた人の未来が時々見えるが、必ず見えるというものではない。

目隠し将棋

目隠し将棋(めかくししょうぎ)は、将棋の遊び方の一つである。
ルールは通常の将棋と同じであるが、将棋盤と将棋の駒は用意せず、対局者2人が駒の移動先を棋譜の読み上げ方法に従って(「7六歩」「8四歩」など)声で伝えることで対局を進める。実際に目隠しをするわけではない。
二歩を打ったり、移動できないところに駒を移動させたり、持ち駒の種類や数を誤って持っていない駒を打ってしまったりしたときは反則負けとなるので、常に現局面の駒の配置を頭の中に入れておかなければならず、高度な記憶力を要求される。
脳内将棋(のうないしょうぎ)と表現されることもある。かつては盲将棋(めくらしょうぎ)とも呼ばれていたが、差別用語を含んでいるので、現在この呼び名は使用されない。

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